霊障

霊障

霊障とは、見えない方にとっては信じがたい現実。言葉で言ってもなかなか理解しにくい世界です。しかしながら、霊障の影響を受けている人は多いようです。身体がおかしい、医者に診てもらっても治らないなど、そういった症状は、霊障の症状の一つでもあります。1度霊能者に見てもらってはいかがでしょうか?


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霊障とは?

簡単に説明しますと、霊によってもたらされるさまざまな良くない出来事です。悪意のある霊障もありますが、なかには救って欲しいという願望のあらわれから生じる霊障もあります。テレビ番組で生きている人に霊が乗り移り、人格が変わってしまう現象も霊障のひとついえます。


霊障の種類

生霊:人間の想いのエネルギー。自分の想いも、他人の想いも生霊となります。

未浄化霊(千里眼):魂が行き場を見失ってさまよっている状態のもの。浮遊霊などともいいます。

先祖霊:自分の先祖にあたる未浄化霊をいいます。

自縛霊(念憑依):未浄化霊となって長い年月の間その場所にとどまった霊。神霊とも呼びます。

因縁霊:自分の先祖が犯した罪により受ける怨念。

地獄霊(千里眼):未浄化霊のうち同じ想いを持った霊たちの集団をいいます。

宇宙霊:宇宙に存在する霊的な存在です。

自然霊:動植物の生体エネルギーが死後も存在しているもの。


霊障の影響

霊障は、生霊・呪詛・呪縛などの意思をもった魂や霊によるマイナスエネルギーのために問題が起こります。さらに、住宅や生活の場所などのエネルギー状態がマイナスのために問題が起こる場合。 マイナスのエネルギーの影響を受けていないにもかかわらず、同じように起きた出来事を霊障のせいだと思い込んでしまっている方も多いようです。


霊障の症状

霊障の影響の症状として、身体にも様々な変化を起こします。鬱病・過食症・拒食症・登校拒否・リウマチ・糖尿病・膠原病・精神病のほとんど、 肩こり・冷え性・難病原因不明の病など。


霊障の人が行うと危険なこと

お参りに行かない

霊感の強い方や霊媒体質の方がお寺などにお参りに行くと、霊障を受けに行くようなことになるので行かないほうがよいとされています。

除霊・浄霊の修行は行わない

霊感の強い方は、除霊や浄霊を覚えるために修行に励むことがあるのですが、霊感の強い方が修行を行えば、逆に低級霊感が研ぎ澄まされ、低級霊が寄って来ます。

修行させる霊能者の所に行かない

除霊・浄霊を頼むと修行させる霊能者がいます。これはその霊能者に除霊、浄霊の力がなく、悪霊や低級霊などによってさらに悪化することがあります。

憑依霊と会話をしない

霊憑依を受けた方が憑依霊の想念を表に出す事があります。憑依霊と会話をすることは、霊の想念が出てくることにより、人格が入れ替わったり、のっとられてしまう可能性もあります。

霊耳に耳をかさない

零耳(れいじ:霊の声がきこえる)は、人格を乗っ取る事が目的です。

降霊をしない

こっくりさんなどは、低級霊・悪霊の類です。これを行なったばっかりに霊がかかりやすくなり、霊媒体質になっていくこともあります。

ヒーリングしない

ヒーリングという行為は霊体と波長を合わせやすい行為です。最初は、害のない霊体とコンタクトをしているかもしれませんが、その隙に乗じて悪霊、低級霊が突然憑依をしてくる危険性があります。


霊障になっていることで、危険とされている行為は、多くあります。できることならば、早めに霊障を除霊するのがいいでしょう。そのまま放っておくと、除霊もできないくらいに、ひどくなるケースもありますよ。こういったことに注意し、幸せで安全な生活を送ってください。


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