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こっくりさん誰もが子供の頃に1度は行ったことのある禁断の遊び、こっくりさん。地域や時代によって、名前が変わり、やり方も変わってくる。しかし、こっくりさんは、遊び半分でやってはいけない。何も知らない子供達が、本当に霊を呼び寄せることができるのだろうか? スポンサードリンク こっくりさんとは?1884年の初期流行から、1970年代の大流行を経て、現在でも、今の小学生や中学生の間に、伝わっている。こっくりさんの表記は、「コックリさん」「狐狗狸さん」「狐狗狸様」「告狸さん」いろいろあるし、こっくりさんと類似したものとしては、「キューピッドさん」「キラキラさま」「エンジェルさま」「守護霊様」というように名前や遊び方が変化する。しかし、社会問題にもなったことがあることから、学校で禁止されているところも多い。 こっくりさんのやり方こっくりさんを行うためには、白い紙に、数字・五十音・はい・いいえ・鳥居などを書く。3人程度で机を囲み、所定の位置に10円玉を置く。全員で、人差し指を10円玉の上に置き、こっくりさんを呼ぶ儀式をする。「こっくりさん、こっくりさん、どうぞおいでください。もしおいでになられましたら「はい」へお進みください」10円玉が自動的に動き始める。質問をすると、その答えを、10円玉が動いてしめしてくれる。ひとつ質問が終了したら「鳥居の位置までお戻りください」とお願いして、鳥居の位置にもどす。いくつか質問を終えると、コックリさんを終了させる。 「コックリさん、コックリさん、どうぞおもどりください」とお願いして、コックリさんが「はい」と答えた後、鳥居まで10円玉がもどってきたら、「ありがとうございました」と礼を言って終了する。文字盤はその日のうちに48つに細かく破り捨て、10円玉は三日以内に使わなければならない。 こっくりさんのタブー方
こっくりさんを別の方法で楽しむこっくりさんを手軽にできるヴァーチャルこっくりさんがあるのを知っていますか?実はこれ、マウスに何人かで手を置くことにより、ネット上でこっくりさん占いをできるとあって、最近人気が高まってきているようです。他には、こっくりさんのゲームなども販売されております。他には、こっくりさんを映画化しているものもあります。これは、韓流映画で、日本で作られたものではないのですが、かなりの迫力があり、ホラー好きには、衝撃を受ける映画のようです。そして、このこっくりさんの映画の撮影中も、いろいろな怪奇現象が起こっています。もしかすると映画の中にも何か別なモノが映っているのかもしれません。このように、こっくりさんという昔ながらの風習は、現在もなお、このように生き続けているのです。 こっくりさんは危険ですこっくりさん=占いのようなイメージが強いものですが、こっくりさんは、低級霊である動物などの霊を呼び込む行為であるため、かなり危険であるということを覚えておくといいでしょう。よくこのように書かれている場合があります。「コックリさんは恐ろしい遊びです。精神的におかしくなる危険があります。自己責任で遊んでください。」実際に、何かにとりつかれたようになってしまった方々もいて、入院している方もいるという話も聞きます。低級霊とはいえ、力の強いものもいますし、もともと霊感の強い方が、こっくりさんを行うことで、強い霊を呼び込んでしまう場合もあるのです。しかし、何かがとりついた状態で病院へ行ったとしても日常的なストレスから発症したものとして取り扱われることが多いようです。何か起こった場合、起こりそうな場合については、きちんとした除霊を受けたほうがよいでしょう。こっくりさんとは「狐狗狸」と書き、狐はキツネ、狗はいぬ、または天狗、つまり人間の地獄霊。そして狸である。と言われています。決して、安全な遊びではないので、おもしろ半分などで行わないように注意が必要です。ちなみに、こっくりさんは、危険だから、エンジェルさんのほうが安心だねといって行っていた時代もあるけれど、今思うと、コックリさんもエンジェルさんも同じものだったのですね。今、思うと怖いです。何も起こらなければ、やってもいいというわけではなく、何も起こさないことが大切です。 スポンサードリンク
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